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屋内スケートリンク「田名部記念アリーナ」2018年4月22日で青森県アイスホッケー連盟による運営終了(青森県八戸市) [スケートニュース]

「田名部記念アリーナ」は青森県八戸市の民営スケートリンク(冬季営業)。
市内の総合建設会社・田名部組が施設を所有し、青森県アイスホッケー連盟が管理・運営しています。
市内北西部の「南部山健康運動センター」に隣接。

青森県アイスホッケー連盟は今シーズン限りで、田名部記念アリーナの運営を終了することとなりました。最終日は2018年4月22日。

田名部アリーナ:アイスホッケー場、今季限り 県連盟が運営終了 /青森 - 毎日新聞
毎日新聞2018年4月11日 地方版

>八戸市内に2カ所ある屋内アイスホッケー場のうち「田名部記念アリーナ」を運営している県アイスホッケー連盟が、22日の今シーズン限りで運営を終了することが分かった。利用者の減少で経営が厳しく、設備の老朽化で改修費も見込まれるため。冬季国体などの全国大会や合宿、小学生のスケート教室などとして親しまれてきたが、事実上閉鎖の見通し。

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八戸市内にはほかに、屋内スケートリンク「テクノルアイスパーク八戸」(冬季営業)と屋外スケートリンク「八戸市長根公園パイピングスケートリンク(スピードスケートリンク・アイスホッケーリンク)」(冬季営業)があります。

さらに、民間企業によるアイスホッケーリンクを基本とした多目的アリーナが計画されています。
ゼビオグループが多目的アリーナ「八戸多目的アリーナ」(仮称)の建設を計画し、2020年春の開業を目指しています。土地は八戸市が無償提供。
60メートル×30メートルの通年型アイスリンクを備え、氷を張ったままその上に可動式の床を設置してバスケットボールなど各種スポーツや音楽コンサートなどが開けるようにできるそうです。
八戸駅西口から約200メートルと便利な場所で、集客が見込めます。

ゼビオグループ、青森・八戸市に多目的アリーナ  :日本経済新聞
2017/12/19 0:00

交通の便が良く年間通じてスケートリンクが使える「八戸多目的アリーナ」ができるなら青森のアイスホッケーをさらに盛り上げることもできるでしょうが、リンクができるまでまだ2年以上かかります。
「田名部記念アリーナ」があと2シーズン頑張るのは無理でしょうか。


◆「田名部記念アリーナ(南部山アイスアリーナ)」
所在地/田名部記念アリーナ(青森県八戸市河原木)南部山健康運動センター隣
営業期間/7月~翌年4月末まで
休業日/無休(※大会などで使用できない日もあります)
リンク貸切営業時間/5:00~24:00
※時間帯によってアイスホッケーの練習専用となり、一般滑走できない場合もあり。

▽一般滑走料金
一般 700円/中・高校生 500円/幼児・小学 300円
貸靴料金/300円

▽リンク規格
リンクサイズ 屋内 60m×30m
アイスホッケーク対応
観客席  200席


青森県アイスホッケー連盟 田名部記念アリーナ
--青森県アイスホッケー連盟 田名部記念アリーナ-- 田名部記念アリーナの紹介

▽交通アクセス
最寄り駅:JR八戸駅から車で約12分、または市営バス下車徒歩5分



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