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2019年秋の開業を目指すスケートリンク「関空アイスアリーナ」カーリング場を併設予定(大阪府泉佐野市) [スケートニュース]

関西国際空港の対岸にある「りんくうタウン」(大阪府泉佐野市)で計画が進んでいる通年アイススケートリンク「関空アイスアリーナ」。

2018年5月のニュースで、常設カーリング場を作る話が出てきました。
国際規格(60×30m)の通年アイススケートリンクと、常設カーリング場(長さ45mのレーン×2面)を計画しているとのこと。

関空対岸に常設カーリング場 西日本初、19年秋開業  :日本経済新聞
2018/5/2 22:35

関空の対岸にカーリング場、計画する泉佐野市の勝算は|毎日放送-2018/05/07

泉佐野市成長戦略室に取材して回答をもらっているので、カーリング場を作るのは本当のようです。

関空アイスアリーナ公式サイトでは何も発表はありません。
やる気あるのかな。

一般社団法人関空アイスアリーナ
(公式サイト)

2018年1月29日の日刊建設工業新聞のブログ記事では、メインリンク(国際競技規格)とサブリンク(一般滑走用)の予定でした。
その後の2月の平昌五輪のカーリングブーム乗って、サブリンクがカーリング場に変更されたようです。

国際規格リンク 来年12月オープンへ 関空アイスアリーナ整備事業 MULプロパティら4社グループに|日刊建設工業新聞ブログ
2018/01/29

>大阪府泉佐野市は「関空アイスアリーナ整備事業」の事業者を決める公募型プロポーザルで、MULプロパティ・安井建築設計事務所・淺沼組・日本土木建設グループを最優秀提案者として選定した。

>施設概要は2階建て延べ4800平方メートル程度でメインリンク(国際競技規格)とサブリンク(一般滑走用)を整備する。1階には会議室や事務室兼救護室、軽食・休憩スペース、トレーニングルームなど、2階には500席以上の観客席を設ける。リース施設の賃貸借期間は20年以上を予定する。

>予定では2月に実施設計に着手し、9月に着工する。19年9月に工事を完了し、同10月に供用を開始する見通しだ。


最初は国際競技規格リンク2面を2017年2月にオープンしてフィギュアスケート国際大会を誘致すると大きな計画を立てていましたが、無理な計画なのが分かったのかだんだん規模が縮小しています。
事業者が決まったことだし、ちゃんと9月に工事が始まって欲しいですね。



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